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【パパの学校 補修】家族として過ごすために大切な事

 
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出産時の状態を勉強してきました。

 

しかし、子育ては産後だけではないのです。

 

育休2週間取り、その時期子育てをしたから、終わり、、というものではありません。

 

これから、幼稚園、小学校、中学、高校、大学。。

 

成人までと思えば、その後20年続いていくのです。

 

産後のママが大変な時期に、一緒にパパの役割りについて考えていきましょう。

 

今回は、パパの学校の校長先生、畠山よしえさんに、20年間の自身の子育て経験、年間1000人のママをサポートしてきた経験から、子育てにおいてのパパの役割りについて教えてもらいました!

 



沢山の夫婦からの相談を受けて思う事

「パパとママの組み合わせで、こんなにも違うものか!」という事です。

 

夫婦と言っても、色々なタイプ、様々な価値観があります。

 

お互いのことを改めてよく知り話し合うことが、この先20年一緒に子育てをしていくうえでとても大切なことです。

 

その時大切なのは、自分の性格も知っておくこと。

 

例えば、やって欲しいことを聞いてからやってほしいのか、聞かないでも最低限やってほしいのか。

 

ママがどちらを望むかによって、パパの対応は変わってくると思います。

 

しかし、最初から分かっているママはいません。

 

子育てしながら、ママになっていくのと同時に、パパとも家族になっていきます。

 

やはり、時間がかかるものだと思います。

 

一緒に暮らしていく中で、自分はどんな人間か、どんな家族になりたいのか夫婦で話し合っていくしかありません。

 

大切なのは、他の家庭と比べない事。

 

他のパパがイクメンに、他のママが穏やかに見えることがあるかもしれません。

 

それはその時そう見えただけ。

 

うちはなんで違うんだろうな。

 

そう考えるのではなく、ご夫婦2人の性格に1番合う形を探して行ってください。

 

話し合い、寄り添う事で「家族」になっていきます。

 

しかし、産後のママは「ホルモンのバランスが崩れ、睡眠不足などで今までの妻とは違う。」という事も心に留めておくことが大事です。

 

今までは、何でも1人で出来る人だったから、大丈夫は通用しませんよ。

 

もっと、もっとパパからも保育士や保健師などの専門機関に相談して欲しいです。

 

そもそも、父性ってあるの?

女性においては、身体の変化が大きく、赤ちゃんとも産まれてすぐから一緒に生活するため、ちゃんと育てていかなきゃ。

 

そんな母性が産まれやすいですが、、

 

男性は実感が湧きづらいこともあり、子供が出来たから父性があふれ出す。。

 

なんてことはないです。

 

女性も子供と関わって母性が出るように、男性も子供と関わることで父性がでます。

 

私の実感として、タイムラグがあるように思います。

 

そのタイムラグの幅は夫婦によってさまざまですが、必ず埋まっていくと感じています。

 

まずパパは、ママの気持ちに寄り添うこと

 

これが1番です。

 

そして、寄り添った上で話し合う事。

 

そうすれば、気付くと家族になっています。

 

子育てにおいてのパパの役割り

それほど、明確な役割はないです。

 

と言ったら本末転倒ですが、、

 

子育てにおいて、パパがいなきゃ、ママがいなきゃ育たない、、

 

なんてことはないです。

 

一人でも子供を立派に育てている方は沢山います。

 

だからこそ、パパには危機感も持って欲しいです。

 

ママと子供達に必要ない存在になってしまわないように、

 

家族になっていくために、

 

パパから寄り添い、話し合う事が大切です。

 

二人で育てていく。

 

その意識がなければ、家族でいること自体難しくなってきます。

 

ただ、二人いれば、二つの目で子供達を見てあげることが可能です。

 

夫婦であっても異なる価値観の持ち主。

 

それぞれ二人の得意な事を活かして、子育てすることは重要です。

 

男だから、女だからこうしなければならない。

 

なんてことは無くなっています。

 

夫婦2人の得意な事を、それぞれ活かしながら子育ても出来ればいいと思います。

 

 

 



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