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ネットで物を売るために私が勉強した事!ライティングの極意 1、ペルソナ編

さぁ、ネットで物を売りたい!

 

そう思ってから私が学んだ事、ライティング!!

 

ライティングの極意、1、ペルソナ設定についてです。

 

\この記事はこんな人にオススメ/

SNSやブログなどで発信をしているが、うまく書けない。

最後は何が言いたいか分からなくなってしまう。

文章がうまくまとまらない。




ライティングの極意 ペルソナとは

ペルソナ=人、人格。

昔から人間の「外的な側面」の意味で使われていたが、マーケティングにおいては「企業や商品の典型的なターゲットとなる顧客像」の事を指します。

 

簡単にいうと、あなたの書く文書は誰に向けて書いていますか?ということです。

 

私のこの文書は

日々発信をしているけど文章を書くのが苦手。。そもそもネットに苦手意識がある方に向けて書いています。

 

これがペルソナです。

 

どうですか?あなたは当てはまりますか?

 

もし、当てはまらない場合はこの記事を読み進めず、違う記事を探した方がいいでしょう。

 

もし、私だ!!と思ったなら、次に進んでください。

 

このように、ペルソナを明確にすることは読む読者さんにメリットがあることなんです。

 

必要ない記事を読むほど、ヒマじゃないですよね。

 

無駄な時間を使わなくていい!

 

では、具体的に見ていきましょう。

 

なぜ、ペルソナが必要なのか?

すばり、情報が溢れているから!!

 

残念ながら、良い物を作っても「売れない」時代なんです。

ネット社会の今、情報は溢れ情報過多になっています。

 

読者さんはものすごい情報量の中から、自分に必要な記事を探しています。

 

出来れば効率良く探したいですよね。。

 

現代においては、読者さんが記事を選ぶ時代なのです。

 

ネット上では悲しいことに、選んでもらえない記事は存在しないと一緒です。。

 

例えば、ターゲットがいない読み物は日記です。

 

自分だけのために書いていきますね。

 

しかし、誰かに読んでもらいたいと思った瞬間、ターゲットへ向けて書くということが必要になります。

 

ポイント
情報が溢れている今、ターゲットがない文書は読んでもらえない!

 

ペルソナが決まると何が分かる?

ではライティング、文章を書くときにペルソナが決まると何が分かると思いますか?

 

ペルソナは自分の記事(文書)を届けたいターゲットです。

 

ターゲットが決まると、自分が届けたい具体的なテーマが決まります。

 

テーマが決まれば、そのターゲットはテーマに対して何を求めているかが明確になってきます。

 

何を求めているのか分かれば、その情報を収集することが出来ます。

 

ターゲットが求めているテーマ、そしてその情報が集まれば、あとはそれを記事(文章)にしていくだけです。

 

ポイント
ターゲット→何を求めているのか→具体的な情報 が可能!!

 

具体例

ペルソナを子育て中のママにします。

 

自分が届けたいテーマが食べ物だったとしたら、子育て中でも簡単に作れる食事お子さんが喜ぶ夕食などターゲットがテーマに合わせて、何を求めているか具体的に分かってきます。

 

ペルソナをもっと詳しく、2歳児をワンオペで育てるママにしてみましょう!

すると、簡単に作れて小さいお子さんでも食べやすい夕食、片付けも簡単1プレート!

 

などの記事なら読んでもらえそうではないですか?

 

情報が多い現代ではペルソナはできるだけ具体的に、1人をイメージできるくらいに詳細も設定することが大切です。

 

ネットと対面の販売の1番の違い

これは私の経験ですが、対面販売の時はお客様に合わせて商品の良さをアピールすることができます。

 

例えば、花を販売しているとして、先に自宅用か贈答かは聞くとして、

 

女性のお客様であれば、「自分のご褒美に玄関にお花いかがですか?」と声をかけるし、

男性のお客様であれば、「奥様のお好きなお花でお作りいたしましょうか?」などと声をかけます。

一流の営業マンは同じボールペンでも、そのお客様に向けてあなたにピッタリの商品であることをアピールしていきます。

 

しかし、ネット上ではこれが出来ないんです。

 

そこが1番の違いだと思っています。

 

自分にピッタリの商品だと思ってもらうためには、明確に届けたいターゲットを決めて記事を書いていく作業が絶対に必要になります。

 

なので、ペルソナは絶対1番最初に出てくる項目になっています。

 

誰のどんな悩みに答える記事か、明確にする必要があります。

 

ポイント
ネット上では自分に必要な記事と思ってもらう事が必要!

 

ペルソナの効果

効果1 ピンポイントでターゲットに響く手法が思いつく

食事をテーマに記事を書こうと思った時に、30代女性30代子供2人フルタイムで働く女性では、どちらがピンポイントに刺さる記事がかけますか?

 

30代子供2人フルタイムで働く女性には、自分の紹介したいテーマをどんな風に伝えれば響くのか考えやすくなりますね。

 

逆に、30代女性だけではどんな部分をどんな風に伝えればいいかが分かりません。

 

このように、どうしたら響くのか考える事が出来ます。

 

効果2 ターゲット視点で記事が書ける

記事を書く際に、どう書けばいいかな?と思う時があります。

 

その時全てターゲット視点で選択することが出来ます。

 

例えば、パソコン初心者に向けての記事では、専門用語を使わず書くことが求められます。

 

しかし、専門的な知識がある方への記事では専門用語を使いより深い知識の記事が求められます。

 

文字数もターゲットによって決める事が出来ます。

 

全てはターゲットのために!!

 

記事はターゲットのためにあるので、そもそもターゲットがいないと始まらないですよね。。

 

ポイント
ペルソナを設定することで、ピンポイントにターゲット視点の記事が書ける!




良くある疑問

私の商品は誰にでもあてはまるんです!という方がいます。

 

いろんな方に届けたい、その気持ちはわかります。

 

食べ物なんかは誰にでも当てはまりますよね、誰でも食べるし、、

 

しかし、情報を受け手が選ぶネット上では、自分に刺さらない記事は読んでもらえません。

 

ターゲットが明確にない商品の場合でも、その記事を書く際は明確なターゲット(ペルソナ)を決める事が大切です!

 

ポイント
誰にも刺さらない記事は誰にも読んでもらえない!

ネット上は宇宙です。

 

1つの記事なんて、宇宙にある一つの点にしか過ぎません。

 

宇宙にポツッとある点ににたどり着いてもらうこと自体、奇跡的なことなのです。

 

ペルソナ まとめ

ネットで物を売りたい!そう思って記事を書く際は、必ずペルソナを具体的に決めてください。

 

ターゲットに自分にこの商品が必要だと思ってもらえなくては購入頂くことは出来ません。

 

イメージしやすく1人を想像できるといいですね。

 

例えば、友人や過去の自分なんかだと想像しやすいと思います。

 

ターゲットに刺さる記事を書くことで、読んでもられば商品の購入に繋がります。

 

私に必要な商品、そう思ってもらうためにはペルソナ設定が必須です。

 

まずは、あなたの商品が誰のどんな悩みを解決する商品なのか考えてみてください。

 

やってみよう!

実際に以下の事を考え、自分のサービス、商品のペルソナを考えていきましょう!

 

あなたのサービスで喜んでくれる1人の顔を思い浮かべましょう!

  1. お名前(名前はなんでもOK):
  2. 年齢:
  3. 性別:
  4. 職業:
  5. 居住地:
  6. 家族構成:
  7. 世帯年収:
  8. 1ケ月に自分が自由に使えるお金:
  9. 背伸びすれば使えるお金:
  10. 大きな買い物の最終決定権者:
  11. ここ最近の1番大きな買い物:
  12. 買い物をするときの決め手:
  13. お金に関する価値観:
  14. 時間に関する価値観:
  15. 過去の買い物の失敗談:
  16. 嫌な思い出:
  17. 影響を受ける人&メディア:
  18. そのメディアをいつ見るか:
  19. 今一番手に入れたい未来:
  20. 焦り度(その未来をいつまでに達成したい?):
  21. 未来達成を邪魔をしている問題:

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。




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