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経験した福島だから考える、新型コロナウイルスで子供達に今後どんな心配があるのか。親はどうすればいいのか。

 
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こんにちは、ママライタ―のえみママです。

 

今回の新型コロナウイルスで全国一斉休校や、イベントの自粛が発表されました。

 

そうすると、子供達は学校に行かずに、家に保護者と1日中いるようになります。

 

「子供達が外に出れない、、」

 

やはり、福島在住の私にとっては震災の時は思い出されます。

 

この時の経験を元に、今後どのような不安があるのか、どんな対策をしたらいいのか、10年間子育て支援をている畠山先生、学習支援を行っている宏美先生と考えて行きます。




生活面での不安

何もない棚なんかを見ると震災の時を思い出しますね。。

えみママ

そうですね、当時、私自身の子供が小5、小2の3学期という時期でした。見えないものへの先が見えない不安という点では当時の事が思い出されます。

畠山先生

確かに、見えないものへの不安は日に日に増していますね。

えみママ

誰を信頼すればいいのか、何を頼ればいいのか混乱します。大人もですが子供も同じです。震災のときもそうでした。。子供達の精神的ストレスは心配です。保護者の不安そうな表情を子供達は感じ取ります。

畠山先生

震災の時何か親として、気を付けていた事はありますか?

えみママ

不安不満は子どもの前で言わない顔に出さない、テレビもニュースで情報が流れてくるのでつけないようにしてました。

畠山先生

確かに、不安を煽らないようにしないとですね。。家にいる際どんなことをしていたんですか?

えみママ

ボードゲームやトランプはやりました。順番を待つなどのルールを守れるようになったり、負けても楽しめることができるようになったりその中でも学びがありました。

畠山先生

あとはご飯を一緒に作りました。2週間後はひとりでカレーくらいは作れるようになり、次私が体調悪い時に作ってくれました。

畠山先生

子供の運動不足はどうですか?

えみママ

確かに、震災時も問題になりましたね。工夫しながら遊ぶことが必要です。家の中でのかくれんぼも楽しかった記憶があります。

手押し車や前転、壁に向かって逆立ちなど普段はあまりできない遊びも取り入れながら過ごしました。今回はいまのところ外に出るのは禁止ではようなので、公園でたまには思いっきり遊びたいですね。

畠山先生

遊びの注意点はありますか?

えみママ

家にいるからと、テレビゲームをいつもより多くやらせることはオススメできません。
通常に戻ったときにルールを戻すことは結構大変です。

畠山先生

今回は特にどのような心配がありますか?

えみママ

そうですね、震災の時は避難所などでは子供同士遊んだりできましたからね。。今回はそれができないので、孤立も心配ですね。

畠山先生

確かに、ママと子供が孤立していきますね。。

えみママ

小さいお子さんをお持ちのママも普段通っている施設が閉鎖されています。こちらから行くにしても、自分にもしウイルスがあったらと思うと簡単には出来ません。悩ましいところです。どんな支援ができるのか考えていかなければいけませんね。

畠山先生

 

学習面での不安

学習面では気になるのはどんな事ですか?

えみママ

3月頭ということで、まだ学年の単位が終わっていない学級が多い中での休校ということで、学習面の遅れは心配ですね。

宏美先生

残りは各家庭に投げられてしまったので、家庭ごとでも差が出てしまうと思います。

宏美先生

うちの子も、まだやっていない単元があるようでたくさんプリント持ってきましたね。

えみママ

3週間の差をどこで埋めていくのか、保護者の負担をどう軽減するか課題が山積みです。。

宏美先生

 

どんな対策ができるか。

学校が一斉入校になり、子供達が家庭で過ごすようになりました。

 

子供達にも保護者の方にも負担が大きいのが現状です。

 

子供の年齢、地域ごとに問題は違うと思いますが、震災を経験した福島だからこそ発信できることが出来るのではないかと思っています。

 




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